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39 気候変動

2020年6月16日 (火)

エルニーニョがアマゾンに生息する昆虫の急減の一因であることが最新の調査で明らかに

和訳協力:木村 敦子、校正協力:鈴木 洋子

2020年2月10日 PHY ORG News

暑さと乾燥を激化させるエルニーニョ現象はアマゾンの熱帯雨林の生物多様性に憂慮すべき影響を与え続けており、さらに不安を与えるような全世界の昆虫の急減に拍車をかけていることが科学者たちにより明らかにされている。

地味ではあるが生態学的に重要な糞虫類に重点をおいた最新の研究から、最近のエルニーニョ気候現象の間に起こった深刻な干ばつと山火事は、人間の干渉と組み合わさって糞虫類の個体数を半数以下に減少させ、この影響が少なくとも2年間以上続いていることが初めて明らかになった。

2015-2016年に起きたエルニーニョは、2019年の森林破壊火災よりも注目を集めなかったが、非常に著しい干ばつをもたらした。
また農業や森林破壊などの人間活動と相いまって、一つの地域だけでの100万haが焼けた火災を含め、アマゾンの森林の300万ha以上を焼いた巨大規模の山火事の一因となった。

アマゾン川流域の熱帯樹林での山火事と干ばつの影響は数十年間にわたって調査されてきたが、研究者達は、干ばつと山火事が動物相に及ぼす影響および生態系の機能におけるそれらの役割についてはあまり理解していなかった。

糞虫類は栄養分と種子を分散させる重要な役割を果たしており、また生態系の全体の健全性を評価するために用いられている重要な指標昆虫である。

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2020年2月25日 (火)

研究によりカーリー盆地の水不足と自然植生の減少のつながりが明らかに

和訳協力:アダムス 雅枝、校正協力:佐々木 美穂子

2019年2月22日 Mongabay-India news

・ベンガルール出身の生態学者チームがカリ川流域を調査し、水と生物学的多様性、水文学、生態学および土地被覆または土地利用の変遷との間の相互関係を明らかにした。
・本研究は非計画的な開発事業や大規模な森林の分断化の悪影響にも注目した。
・ガンジス川の上流域における別の研究でも同様の結果が得られた。

インドの科学者らによる、インド半島の西ガーツ山脈にあるカリ川流域で、その水とエコロジカル・フットプリントの評価を行う新しい手法により、この流域の自然植生の減少が明らかになった。
これはこの地域における水の持続可能性に影響を及ぼすものである。

ベンガルールにあるIndian Institute of Science(IISc:インド科学研究所)の生態学者らが開発したこの手法は、最初にカルナータカ州内の河川の研究に使用され、河川流域における生物多様性、水文学、生態学および土地被覆または土地利用の動的な相互関係を評価した。

カリ川流域にはトラとサイチョウの保護区があり、また野生のゾウが生息している一方で、カリ川河口には37種の魚類や二枚貝、あるいは軟体動物が生息している。
この河川には1980年から2000年の間に築かれた6つの主要なダムもある。

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2017年11月 2日 (木)

気候変動による種への打撃-見過ごせない絶滅危惧種への影響

和訳協力:鈴木 康子、校正協力:浅原 裕美子

2017年3月8日 IUCN News

気候変動は、絶滅の危機に直面している多くの鳥類および哺乳類に既に影響を及ぼしている。
IUCN SSC Climate Change Specialist Group(IUCN SSC CCSG:国際自然保護連合 種の保存委員会 気候変動専門家グループ)のメンバーが共著者として参加した最近の研究によれば、種によっては他の種より気温上昇に脆弱であることが判明した。
IUCN SSC CCSGに所属するDavid Bickford氏は、さらなる種の絶滅を防ぐには、非常に特殊な食性を持つ種など、最も脆弱な種に注意を払うべきだと記している。

「Species' traits influenced their response to recent climate change((仮)種の特性による近年の気候変動に対する反応の差異)」という研究論文は、既刊文献で実証されている哺乳類と鳥類における気候変動の影響を調査したものである。
参照した文献は、120種の哺乳類を扱った70の研究と569種の鳥類を扱った66の報告におよぶ。
特に今回は、IUCN Red List of Threatened SpeciesTM(絶滅危惧種に関するIUCNレッドリスト)の絶滅危惧II類、IB類、あるいはIA類に指定される、既に絶滅の危機にさらされている哺乳類と鳥類の分析が行われた。

その結果、絶滅の恐れのある陸上哺乳類の約半分(47%)と、絶滅の恐れのある鳥類全体の約1/4(23.4%)が、既に気候変動による悪影響を受けている可能性があることがわかった。
特に、気候変動の影響が弱まるとは考えにくく、現実的な生態学的時間スケールで変化に適応することは難しい種については、これは厳しい結果である。

すべての種が同じように気候変動に直面しているわけではないが、ある種の鳥類や哺乳類は他の種に比べて脆弱であることが今回の研究で判明した。
例えば、特殊な食性を持つ哺乳類は、気候変動に起因する被害を受けやすい。
同様に、世界の高地または寒冷地に生息する種は、気候変動によって生息地を追われた場合、より寒冷な地域に移動できる機会が少ないために影響を受けやすい。

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2017年10月27日 (金)

IUCN世界保護地域委員会が気候変動に直面する保護地域の管理ガイドラインを発表

和訳協力:駒井 素子、校正協力:佐々木 美穂子

2017年3月31日 IUCN News

保護地域の管理に携わる人々は極めて大きな課題に直面している。
ここに、ごく控えめに幾つか例を挙げるならば、資源の枯渇、侵略的外来種、密猟、開発問題等が挙げられる。
目下、従来のあらゆる脅威をしのぐ脅威が出現しており、それが従来の大部分の脅威と互いに影響しあっている。
保護地域の役割が人類にとって重要な環境保全ツールであると認識している我々にとって、気候変動は現実の問題であり、極めて大きな課題である。

保護地域と通じた環境緩和と適応

IUCN(国際自然保護連合)のWorld Commission on Protected Areas(WCPA:世界保護地域委員会)は、時宜を得て、保護地域の管理者や立案者に向けて管理ガイドラインをリリースした。
その見解は楽観的なものだ。
すなわち、我々が気候変動を緩和するにしても適応していくにしても、打つ手は多数あり得ると述べているのである。

「私たちは、保護地域の管理に関して未知の海域にさしかかっていますが、私たちの大切な保護地域の管理方法に関しては、既にかなりのことを学んでいます」と、WCPAのKathy Mackinnon議長は述べている。
「これら過去に学んできた事柄は重要であり、これからも私たちが前進する際に関わってくるものです。私たちみなの未来のために、この知識を基盤とする立場をとり、将来の変化に適応するために新しい事柄に挑戦していくことが必要となるでしょう」。

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2017年8月18日 (金)

アンデス高地に生息するカエルはカエルツボカビに対し従来考えられていた以上の回復力を有していた

和訳協力:坂本 義教、校正協力:鈴木 洋子

2017年2月17日  WCS News Releases

ペルーのビルカノータ山脈に生息するカエル類を10年間調査した結果、致死性のカビと気候変動に耐えて生き延びた両生類の存在が判明した。
研究者はchytrid fungus(カエルツボカビ)を即時に同定できるポータブル分子検査機を利用した。

この10年間、ペルーアンデス山脈で研究を行っている野生生物の保健衛生の専門家と環境科学者から成るチームが驚くべき発見を成し遂げた。
Wildlife Conservation Society(WCS:野生生物保護協会)やその他のグループによれば、大抵の両生類にとって致命的となる気候変動やカビの脅威が存在するにもかかわらず、高地に生息するカエル類やヒキガエル類が生き延びている、というのである。

研究者たちはかつて、ペルーの氷河で覆われたビルカノータ山脈に生息する3種のカエルとヒキガエルが、世界の両生類の個体群にすさまじい影響をもたらす病原体のカエルツボカビ(学名:Batrachochytrium dendrobatidis)、および気温上昇という二重の脅威の結果として、絶滅するのではないかと恐れていた。
しかし驚くべきことだが、これらの動物は繁殖を続け、生き延びていることが確認された。
この新しい研究結果はEcology and Evolution誌に掲載されている(http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ece3.2779/full)。

「2007年に行った前回の研究で報告したように、こうした山地の生息環境では気候条件が変化し、さらにツボカビ類も存在するため、我々は時間とともにカエルの種が絶滅する光景を目にするだろうと予測していました」と、Tracie Seimon博士は語った。
博士はブロンクス動物園に拠点を置くWCSのZoological Health Program((仮)動物保健衛星プログラム)の分子科学者であり、本研究の筆頭著者の一人でもある。
「私たちが今、これらの両生類の個体群で目にしているものは、私たちの最初の仮説に反するものです。またカエルの減少は回復に転じる可能性さえあるのです」。

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2017年7月28日 (金)

気候変動は生態系を危険にさらす主要な脅威

和訳協力:河本 惠司、校正協力:浅原 裕美子

2015年7月17日  IUCN News story

学術雑誌Austral Ecologyの特別号で発表された研究によると、オーストラリアにとどまらず、様々な生態系を危険にさらす主な脅威として気候変動が浮上したという。

この研究では、IUCN Red List of Ecosystems(生態系に関するIUCNレッドリスト)の判定基準を適用し、海綿の密集地や干潟、砂漠、熱帯林、温帯林、高山の草原、温帯低木林や湿地といった劣化の危険性が高い生態系を特定した。

最も絶滅の危機に瀕している個々の種を特定した、影響力のあるIUCN Red List of Threatened Species(絶滅危惧種に関するIUCNレッドリスト)に類似したものであるこの生態系に関するレッドリストは、生態系のリスク評価における世界標準となっている。

ニューサウスウェールズ大学Centre for Ecosystem ScienceのDavid Keith教授は次のように述べている。
「オーストラリアで初めてとなる予備的なレッドリストのリスク評価によって、気候変動が熱帯雨林や森林地帯、砂漠の低木林、高山草原、海洋システムといった多くの生態系を危険にさらす主な脅威であることが明らかになりました」。

「しかし、これは様々な形で現れているのです。降雨パターンの変化によって危険にさらされている生態系もあれば、熱波の頻度増加、積雪期間の短縮や南極の氷海面積の減少が原因で危機に陥っています。ユニークな山地性熱帯雨林では、雲の高さの上昇によって生態系でさえあります」。

生態系の評価が行われたのは、オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州のカンバーランド平原の森林地帯、オーストラリア中央部に位置するエーア湖盆地の広大な湿地帯、そしてオーストラリア西部バッセルトンの鉄鉱石を含有する地域の灌木地である。
オーストラリア以外では、黄海の干潟や南極大陸にある浅海域の生態系、エルサルバドルの陸上生態系が、研究者によって調査された。

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2017年6月27日 (火)

生物多様性は極端な気候現象時に生態系を安定させる

和訳協力:鈴木 亨、校正協力:久保 直子

2015年10月15日 UFZ Press Releases

国際的な草地の研究で、湿潤、乾燥状況下で多数の種の存在がもたらす恩恵を発見

生物多様性は、極端な気候現象から生態系を守る一助となり得るのだろうか。
気候変動がより不安定な状況をもたらすのと同時に、人間の営みによって、食料となり酸素を生み出すことができる種や、地球の均衡を保つ助けとなっている種の数が減少するにつれ、この疑問が、多くの科学者や政策立案者の頭によぎる。
現在、北米や欧州の46か所の草地研究で、期待できる回答が示されている。
植物の多様性が高いほど、極端に湿潤または乾燥状況下における草地の生産力の低下の程度を低くさせる(あまり低下させない)、というものである。

「生物多様性に生産力を徐々に安定させる効果があることは、かなり以前から知られています」と、論文の筆頭著者であり、本プロジェクトの主任研究員で、研究で対象とした調査地のひとつのミネソタ大学のCedar Creek Ecosystem Science Reserve(シーダークリーク生態系科学保護区)の副所長でもあるForest Isbell氏は述べる。
「しかし、その効果が現れるのは極端な気象減少が起きている最中なのか、起きた後なのか、それともその両方なのかについては、定かでありませんでした。この研究で、極端な気候現象の起きている間に群落が耐久性があることを示したので、多様性の高い群落がより安定している、ということが明らかになりました」。

これに反して、研究対象とされていなかった他の種は、実に多くの被害を受けていた。
農薬は最終的に草地に留まらず隣接する森林や水域に行き着く。
しかし、そこに生息する昆虫が持つ耐久力はずっと低い。
「時間の経過とともに、こうした種は農薬使用に対する耐久力が2倍から4倍増加します」とUFZ(ヘルムホルツ環境研究センターのDepartment for System Ecotoxicology((仮)生態毒性システム部)部長のMatthias Liess教授は述べた。
これに対し、害虫は10倍から1000倍に増加する。

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2017年5月 4日 (木)

自然資本の評価が気候変動への取り組みのカギとなる

翻訳協力:工藤 英美、校正協力:矢仲 裕紀子

2015年11月23日 IUCN Article

イギリスのエディンバラで本日より始まった自然資本世界フォーラムの基調講演の中で、IUCN(国際自然保護連合)のInger Andersen事務局長は、気候変動問題に対処する上での自然資本の不可欠な役割を強調した。

この2日間にわたって開かれるフォーラムは、世界中の実業界のリーダー、政策立案者、環境問題の専門家や学者たちの関心を引いている。
その中には、Virgin Group(ヴァージン・グループ)創始者のRichard Branson氏や、Alliance Trust(アライアンス・トラスト)の最高経営責任者であるKatherine Garrett-Cox氏、そしてスコットランドのNicola Sturgeon首相がいる。
このフォーラムでは、自然環境の保護や回復と投資についての経済的な重要性を探求していくだろう。

「唯一にして最大の気候に関する国際協定が、来週パリで採択される可能性が非常に高い中、その直前の今こそ、私たちは何が危険なのかを自覚しなければなりません」と、このフォーラムの代表を務めるIUCNのInger Andersen事務局長は、彼女の基調講演の中で述べている。

「私たちはみな、この気温上昇2度未満という設定にプレッシャーを感じています。それを達成するのはとても困難でしょうが、もしそれができたとしても、そのたった2度の変化で、私たちの地球と生態系に深刻で重大な影響を与えるということを忘れないでいただきたいのです。ますます頻発する深刻な嵐や洪水、干ばつなどの猛威から、その危機に対して最も脆弱な地域を守っていこうとする時、自然資本はただ一つにして、最大の味方と言えます。私たちはこの自然の力を封じ込めてはいけないのです」。

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2016年5月12日 (木)

蝕まれゆく未来に直面する海洋生物

和訳協力:大塚 有美、校正協力:松尾 亜由美

2015年7月2日 IUCN News story

海洋は、人間が引き起こした地球温暖化をやわらげる。
しかし、そのために海洋の物理的・化学的性質や海洋生態系とそれがもたらす恩恵の著しい変化という代償を払っている。
このことは、Oceans 2015 Initiativeのメンバーと、IUCN(国際自然保護連合)のWorld Commission on Protected Areas Marine Vice Chair(世界保護地域委員会の海洋部会副議長)であるDan Laffoley氏との共著で、本日(2015年7月2日)科学雑誌サイエンスに発表された報告で明らかになった。

この報告では、今世紀中に起こりうる2種類の二酸化炭素排出量の推移に基づき、2つのシナリオを評価、比較している。
2つのシナリオではどちらも、温帯域に生息するサンゴや中緯度域に生息する二枚貝類(軟体動物)などといった、脆弱な生態系への高いリスクを伴う。
しかし、何も対策をとらないシナリオでは、広範囲にわたる種が死に至る高い危険性を伴い、非常に壊滅的な状況となることが予測された。

筆頭著者であるCNRS(Centre National de la Recherche Scientifique, France:フランス国立科学研究センター)主任研究員のJean-Pierre Gattuso氏は、この報告の研究結果が、実効性のある二酸化炭素排出量を削減する政治的意思を喚起することを期待している。
そして、「これまでの気候変動関連の交渉の場では、海洋の取り扱いは最低限のものでした。我々の調査により、2015年12月にパリで開催される、国連の気候変動枠組条約のCOP21(第21回締約国会議)では、その状況を抜本的に変えるための説得力のある議論が行われるでしょう」、と述べている。

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2016年4月 1日 (金)

気候変動が進んだらサメは捕食者でいられないかもしれない

和訳協力:鈴木 康子、校正協力:オダウド 陽子

2015年11月13日 e360 digest

アデレード大学(オーストラリア)の研究者がScientific Reports誌に発表した研究によると、気候変動が進んで海中の二酸化炭素(CO2)濃度と海水温が上昇すると、サメが小型化するとともに、捕食者としての攻撃性が低下するかもしれないという。

研究室の大型水槽で、餌となる底生生物を探すのに嗅覚を頼りにするサメの一種であるPort Jackson sharks(ポートジャクソンネコザメ)の飼育実験を行った結果、水温とCO2レベルを同時に上昇させると、サメのエネルギー必要量は増加し、代謝効率は低下することがわかった。
過去に行われたCO2と嗅覚に関する研究で確認されていたことだが、CO2レベルが上昇すると、サメの嗅覚もエサを探し出すことができないほど鈍くなった。
同時に、実験環境でのこれらの効果がサメの成長速度を劇的に低下させた。

Ivan Nagelkerken主任研究員は「捕食能力が低下することにより、サメは最強の捕食者ではいられなくなるでしょう。しかし、サメが食物連鎖の頂点の地位にいることは海の生態系を健全に保つためには必要不可欠なのです」と述べている。

ニュースソース:
http://e360.yale.edu/digest/sharks_will_likely_be_less_effective_hunters_with_climate_change/4584/

 

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