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2019年2月 2日 (土)

セーシェルの景勝地グランドポリスの保全策決定のための新たな調査

和訳協力:長谷川 祐子

2018年10月23日  Seychelles News Agency記事より一部抜粋

グランドポリス・ビーチで、動植物の生物多様性の評価とともに、この地域の環境保護政策を決定するための新たな調査が現在実施されている。

調査は、昨年閣議で同地域を保護地域として維持すると決定したことに従い、非営利団体であるセーシェル海洋保護協会(MCSS)が実施することになる。

「グランドポリスは島内に最後に残された原生自然地域です。一般には30年以上公開されていません。おかげでこの地域の生物多様性は非常に特別なのです」と、MCSSの代表であるDavid Rowatt氏は述べた。
調査プロジェクトの詳細は今月上旬にタカマカ地区に公開されていた。

昨年、マヘ島南部タカマカ地区に位置するグランドポリス湾における観光開発計画の存在が発表された時には、民衆による抗議が行われた。

市民団体がグランドポリスベイ・ホテルの建設反対運動を展開した。
このホテル建設プロジェクトは、18軒の新規観光施設の一部で、大規模ホテル建設の停止措置の対象外となっていた。

反対を呼び掛けるデモ行進や署名運動が行われ、7,500人の署名が集められた嘆願書が同国大統領に提出された。

閣議決定の後、MCSSはグランドポリスの湿地帯を対象として、その特異な生物多様性に関する動植物相のリストを作成するために「湿地の生物多様性評価」を実施した。

MCSSは環境エネルギー気候変動省と連携して、グランドポリス・ビーチ全体の調査プロジェクトを今まさに実施するところである。

ニュースソース:
http://www.seychellesnewsagency.com/articles/9939/New+survey+to+define+protection+measures+for+Seychelles+Grand+Police+area

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