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2019年1月29日 (火)

森林破壊、いつ慌てるべきか?

和訳協力:山口 華菜

2018年10月29日 GreenBiz記事より一部抜粋

持続可能性の取り組みに関しては慌てることは多々あるのだが、かつて木々があった森林伐採跡地を見ることほど、恐怖を引き起こすものはない。
私たちは、森林の喪失が消費財の生産と密接に関連していることを知っている。
また消費財が社会に無数の利益をもたらいていることも理解しており、そしてより持続可能な消費財で進歩し続けているにもかかわらず、その生産にはいまだにコストがかかるのである。

工業用水の汚染、強制労働および児童労働、そしてエネルギー使用による温室効果ガス排出に加え、森林破壊は消費財を生産するための、最大のコストの一つとなっている。
実際は、私たちが思っていたよりもそれはさらに大規模である。

サスティナビリティ・コンソーシアムは、世界資源研究所とメリーランド大学と共に、最近、世界で最も権威のある学術雑誌の一つでもあるScienceに論文を掲載した。
『Classifying Drivers of Global Forest Loss((仮)気球規模の森林喪失の推進要因の分類』と題した論文では、世界的な森林喪失の1/4が恒久的ることを示しており、そしてそれはまた森林破壊が減速していないことを示している。
持続可能性の関連分野にかかわるすべての人々、政府および保全団体の努力にもかかわらず、商品の生産がもたらす森林破壊の全体の割合は、2001年以来低下していない。

近年この問題が特に焦点を当ててきたことを考慮すると、確かに厳しい統計値である。

ニュースソース:
https://www.greenbiz.com/article/deforestation-when-should-i-panic

 

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