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2018年10月20日 (土)

ダッカ空港で密輸された大量の外来の鳥類と動物を押収

和訳協力:矢内 一恵

2018年8月7日 Dhaka Tribune紙記事より一部抜粋

CIID(税関情報捜査局)とダッカ税関の職員らが、ハズラット・シャハジャラル国際空港からの絶滅が危惧される鳥類202つがいとその他の動物を押収した。

CIIDの火曜日の記者発表によれば、CIIDとダッカ税関による合同捜査は、月曜の夜のうちに内密に行われた。

CIID事務局長のShahidul Islam博士によると、絶滅が危惧される鳥類とその他の動物が押収されたのは、南アフリカから持ち込まれる際で、提出が義務付けされているバングラデシュ森林局発行の同意書も、CITES(ワシントン条約)が発行する無害であることを証明する書類も取得されていなかった。

押収された鳥類には、ボタンインコ属の鳥類170つがい、オウム類の幼鳥が6羽、オウム科の鳥類3つがい、小型のオウムの仲間10つがい、緑色の羽根のオウムの仲間が5つがい、クジャク類が3つがい、ルリコンゴウインコ3つがい、セキセイインコ2つがいが含まれていた。

また、キツネザルの仲間2匹とコモンマーモセット4匹も含まれていた。

ニュースソース:
https://www.dhakatribune.com/bangladesh/dhaka/2018/08/07/large-shipment-of-illegally-imported-rare-birds-animals-seized-at-dhaka-airport

 

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