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2018年9月 4日 (火)

野生生物犯罪の一斉検挙で爬虫類、象牙、ホッキョクグマの死体を押収

和訳協力:矢野 雅彦

2018年6月20日 Independent.ieニュースより一部抜粋

野生動物と木材の違法取引に対し、1カ月にわたり世界規模で一斉検挙が行われた結果、数千の生きた動物ならびに数t単位の肉と象牙を押収したと、国際的な警察機関であるInterpol(国際刑事警察機構:インターポール)が発表した。

逮捕された者の中には手荷物にカメを忍ばせて運んでいた複数のフライトアテンダントや、違法に捕獲した獲物の写真をソーシャルメディアに投稿した狩猟者が含まれる。

インターポールによれば全世界で約1,400人の被疑者が特定されている。

声明によれば、「サンダーストーム」と名付けられたこの一斉検挙には92か国の警察、税関、国境、環境、野生生物、森林関係の当局が参加したという。

1,974点の押収物の価格は数億円に相当するが、その中にはクマ、ゾウ、ワニ、クジラ、シマウマなど野生動物の肉43t、象牙1.3t、爬虫類27,000匹、4,000羽近い鳥、生きた霊長類48頭、大型ネコ科動物14匹、ホッキョクグマ2頭を含むクマ7頭分の死体が含まれる。

数tの樹木と木材も押収された。

ニュースソース:
https://www.independent.ie/world-news/reptiles-ivory-and-polar-bear-carcasses-seized-in-wildlife-crime-crackdown-37031014.html

 

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