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2018年9月22日 (土)

メイン州でのシラスウナギ漁の収益が2100万ドルを超える

和訳協力:赤瀬 エリサ

2018年 5月22日 Seafood Source Newsより一部抜粋

米国メイン州では、シラスウナギの1ポンドあたりの価格は平均約2,400ドル(約27万円)にとどまったものの、シラスウナギ漁の収益の総額が2100万ドル(約23億円)を超えた。

3月22日に始まった今シーズンは、漁期が終わる6月7日まで、まだその収益総額を伸ばす時間が残っている。
しかし、シーズン開始時から高値をつけ、その後も値段は上昇し続けたため、2018年はすでにシラスウナギ漁の当たり年となっている。

ニホンウナギ(日本で捕獲される種)の総捕獲量が少ないという報告や、ヨーロッパウナギの輸出が全面的に禁止されたことなども含め、この高値には多くの要因が絡んでいる。
EUは最近、ウナギの保全にむけての次のステップを決めるために、EUにおけるウナギ規制の評価を開始した。

ウナギの高値は、ヨーロッパでの広範囲にわたるウナギの稚魚の密輸を引き起こした。
先日、スペインの密輸組織が、手の込んだ段取りで推計3700万ユーロ(約49億円)相当のウナギの稚魚を密輸し、逮捕された。
メイン州においても過去に州内で密輸問題が起こっており、ここ最近、有名な密輸業者の1人に懲役刑が下された。

ニュースソース:
https://www.seafoodsource.com/news/supply-trade/maine-elver-catch-surpasses-usd-21-million

 

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