フォト
無料ブログはココログ
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

にほんブログ村

  • にほんブログ村

« 野生生物保護区の3分の1が道路や町の建設により破壊されている―研究論文 | トップページ | 野生生物犯罪の一斉検挙で爬虫類、象牙、ホッキョクグマの死体を押収 »

2018年9月 1日 (土)

コンゴのヴィルンガ国立公園を旅行者に対し2019年まで閉鎖

和訳協力:加藤 有起枝

2018年6月4日 The Gardianニュースより一部抜粋

アフリカで最も古い国立公園が、レンジャーの死亡と、今年の地元武装勢力によるイギリス人旅行者2名の拉致のために、2019年まで旅行者に対してその門を閉じることとなった。

コンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園は、世界的に有名なマウンテンゴリラの群れの生息域だが、国内はますます不安定になり、暴力事件が増加している。

この10か月の間、ヴィルンガ国立公園では少なくとも12名のレンジャーが武装勢力や密輸業者との衝突で殺害され、公園の歴史において最も血塗られた期間の一つとなった。

5月、多くの武装勢力のうちの一つ、マイマイとして知られる集団が、公園本部からおよそ30mile離れているゴマ市から、宿泊施設へ向かう旅行者たちの乗った車両を襲った。
パークレンジャーのRachel Makissa Baraka氏25才が銃で撃たれて死亡し、コンゴ人運転手が負傷、2名のイギリス人旅行者、Robert Jesty氏とBethan Davies氏が武装集団により一晩拘束された。

園内での活動は、当初事件の捜査のために6月4日まで一時休止となった。
しかし6月4日の発表で、公園責任者であるベルギー貴族のEmmanuel de Merode氏は、徹底した保安警備の見直しのために旅行者に対しては年末まで休園とし、動物や旅行者の安全のために700名のレンジャーを配置することを決定した、と述べた。

ニュースソース:
https://www.theguardian.com/world/2018/jun/04/virunga-national-park-congo-closes-tourists-2019-security?CMP=share_btn_fb%3E

 

★ニュース翻訳を続けるためにご協力ください!
→JWCSのFacebookでページのイイネ!をして情報をGET
→JWCSの活動にクレジットカードで寄付

※日本ブログ村の環境ブログに登録しています。クリックしてランキングにご協力ください。
にほんブログ村 環境ブログ 自然保護・生態系へ
にほんブログ村

« 野生生物保護区の3分の1が道路や町の建設により破壊されている―研究論文 | トップページ | 野生生物犯罪の一斉検挙で爬虫類、象牙、ホッキョクグマの死体を押収 »

08 類人猿」カテゴリの記事

09 サル」カテゴリの記事

12 哺乳類」カテゴリの記事

22 アフリカ」カテゴリの記事

41 保護区」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/498291/74004661

この記事へのトラックバック一覧です: コンゴのヴィルンガ国立公園を旅行者に対し2019年まで閉鎖:

« 野生生物保護区の3分の1が道路や町の建設により破壊されている―研究論文 | トップページ | 野生生物犯罪の一斉検挙で爬虫類、象牙、ホッキョクグマの死体を押収 »