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2018年8月23日 (木)

州政府がゾウ殺しに関する情報に懸賞金をかける

和訳協力:榊原 清玄

2018年5月23日 Daily Expressニュースより一部抜粋

州政府が、ボルネオゾウの殺害者の逮捕につながる情報を提供した者に対して懸賞金を与えることにするという。

新任のサバ州観光・文化・環境大臣であるChristina Liew氏に対する5月22日火曜日の取材によれば、ボルネオゾウ殺害の根本的な原因に対処するために、この政策を再開する予定とのこと。

彼女はまた、サバ州でのボルネオゾウ殺害の状況はひどくなっているという。
悲しいことに、殺されたボルネオゾウの中にはわずか1歳のものもいたとのことだ。

省の職員とともにこの政策の説明をした後の記者会見で、大臣は次のように述べた。
「証人に対しての報奨金を付与する政策についても、省は再開する予定です。プランテーション内で起きたゾウの殺害を目撃し、その証人となる意思のある方は、誰でも報奨金を受け取ることができるようになるでしょう」。
これが大臣としての初仕事となった。

Liew大臣によれば、この報奨金の政策が、州がボルネオゾウ殺害者を裁判にかけるために取り組む手段の一つであるという。

ニュースソース:
http://www.dailyexpress.com.my/news.cfm?NewsID=124785#.WwtnVOainHE.twitter

 

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