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2018年7月10日 (火)

生物多様性の喪失を止めるには人口問題・汚職問題への対処が必要だと科学者たちがいう

和訳協力:雅枝 アダムス

2018年3月27日 ABCニュースより一部抜粋

6回目の大絶滅期として知られている地球規模での種の絶滅を止めるつもりであるならば、人口増加の制限および資源消費量の削減並びに、政府の汚職を激しく取り締まることに集中して力を注ぐ必要がある。

これが、生物多様性の喪失率を低下させようと、今回『Nature Ecology and Evolution』誌に論文を発表した、科学者チームからのメッセージなのだ。

ディーキン大学の研究者であるEuan Ritchie氏によれば、生物の多様性に対する主な脅威は家畜を飼養するための自然環境の改変、採鉱、および都市の乱開発を含むが、これは人口からの圧力と高い資源消費率の結果からきているという。

「個人消費量がどのくらいであるとか、人口や家族計画に関する話は、しばしばタブーとなっています」とRitchie博士は言う。

「しかし、もし我々がこれらの問題に生物多様性の保全と持続可能性という観点から対処しないとしたら、我々は大きな思い違いをしていることになります」。

ニュースソース
http://www.abc.net.au/news/science/2018-03-27/corruption-population-impact-biodiversity-loss/9586556

 

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