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2018年7月26日 (木)

世界的な木材取引が森林に危害を加え、数十億ドルを犠牲にさせるのか?ここにその対処方法がある。

和訳協力:井上 貴史

2018年4月24日 The Conversationニュースより一部抜粋

ローズウッドは広範囲に渡って取引されていることから、“森林の象牙”と呼ばれている。
その豊かな赤茶色の木材は、家具や床板、楽器を作るのに使われる。
しかし、それらの材をもたらす樹木の多くが絶滅の危機にさらされ、国際的に保護されている。

ローズウッドは問題全体の極端な例である。世界的に見ると、木材の15~30%は違法に持ち去られている。
インターポール(国際刑事警察機構)によると、違法木材の取引は、年間で500億~1500億USドル(約6兆~18兆円)に値するという。

この複雑な問題は一夜の内に解決するものではない。
しかし私は、違法木材の取引が人間や森林に被害を与えることを明らかにし、木材製品の密輸品における販売や購入を非難することで、社会科学がこの問題を抑制する助けとなると信じている。

ニュースソース
https://theconversation.com/global-timber-trafficking-harms-forests-and-costs-billions-of-dollars-heres-how-to-curb-it-93115?utm_source=twitter&utm_medium=twitterbutton

 

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