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2018年7月14日 (土)

インドネシアの漁師たちはフカヒレスープの需要に応えて儲けるためにフカヒレ漁に依存する

インドネシアの漁師たちはフカヒレスープの需要に応えて儲けるためにフカヒレ漁に依存する

和訳協力:櫻葉汀 ミホ

2018年4月15日 South China Morning Postニュースより一部抜粋

フカヒレ漁はインドネシアにおいて違法であるにもかかわらず、その行為は広く行なわれている。
報告によると、インドネシアがフカヒレの最多輸出国であり、次いでインドである。
漁獲量の多くは合法的なサメ漁に由来するかもしれないが、フカヒレ量からのフカヒレの漁獲量は不明で、しばしば需要のある保護対象種が標的となる。

インドネシア海洋・水産省の海洋管理総局によると、通常フカヒレの輸出先は香港、中国、マレーシア、カナダ、シンガポール、ベル―およびロシアである。

WWF(世界自然保護基金)インドネシアの混獲・サメ保護コーディネーターであるDwi Ariyoga Gautama氏は、フカヒレを最も多く輸入するのが香港であり、次いでシンガポールであると言う。
WWF香港オフィスのデータによると、昨年同市は4,979tのフカヒレを輸入したことが分かる。
しかし、この数字は同市の輸入量が1万t以上あった2007年から約50%減少したことを意味する。

ニュースソース

http://www.scmp.com/lifestyle/article/2141537/indonesias-fishermen-turn-shark-finning-satisfy-demand-sharks-fin-soup-and

 

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