フォト
無料ブログはココログ
2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

にほんブログ村

  • にほんブログ村

« タイセイヨウセミクジラ 新生児が確認できず絶滅の危機が加速 | トップページ | 動物が食べ物や水を求めるなかで起きる人間との軋轢 »

2018年4月17日 (火)

「パプアの目」が、インドネシア最後の秘境の環境・先住民問題に光を当てる

和訳協力:小川 夕紀子

2018年2月18日 MONGABAYニュースより一部抜粋

パプアとは通常、ニューギニア島の西半分を指し、西パプア州とパプア州という2つの管理区域に分かれている。
この2つの州を合わせた広さは42万㎢(16.2万平方マイル)以上で、カリフォルニア州と同じくらいの広さである。
重要なのは、この2つの州は、インドネシアに残存する熱帯雨林の35%にあたる29.4万㎢(11.35万平方マイル)を占めているということだ。

インドネシアのパプア州は何十年もの間、同国で最も未知で、未開で、そして最も貧しい地域のままであり、その透明性の欠如は、強力な治安部隊が配置され続けることで加速している。

運動家たちは、彼らの新しいウェブサイト「Mata Papua(パプアの目)」が、情報の空白を埋めることを期待している。
世界で最後の広大な熱帯林地帯の一つであるこの地における、先住民の福祉、鉱山や森林伐採、プランテーションなどの急拡大についてのレポートやデータ、地図などの情報を発信するものだ。

スマトラとインドネシア領ボルネオの森林をほぼ枯渇させてしまって以降、企業が政府からの奨励を受け、パプアの土地を急速に細切れにしようとしている。

https://news.mongabay.com/2018/02/eye-of-papua-shines-a-light-on-environmental-indigenous-issues-in-indonesias-last-frontier/

 

★ニュース翻訳を続けるためにご協力ください!
→JWCSのFacebookでページのイイネ!をして情報をGET
→JWCSの活動にクレジットカードで寄付

※日本ブログ村の環境ブログに登録しています。クリックしてランキングにご協力ください。
にほんブログ村 環境ブログ 自然保護・生態系へ
にほんブログ村

« タイセイヨウセミクジラ 新生児が確認できず絶滅の危機が加速 | トップページ | 動物が食べ物や水を求めるなかで起きる人間との軋轢 »

42 野生生物の暮らす環境」カテゴリの記事

19 アジア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« タイセイヨウセミクジラ 新生児が確認できず絶滅の危機が加速 | トップページ | 動物が食べ物や水を求めるなかで起きる人間との軋轢 »