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2018年4月19日 (木)

動物が食べ物や水を求めるなかで起きる人間との軋轢

和訳協力:長谷川 裕子

2018年2月27日 The Starニュースより一部抜粋

ナクル湖周辺で人間と野生生物の衝突が増えており、食料や水を求めて動物が農場に迷い込み、農作物や住民の財産が荒らされている。

すぐにでも雨が降らなければ、事態はより深刻化すると見られているが、天気予報では良いニュースは伝わってこない。
3月は長く激しい雨が降る見込みはない。

ナクル湖に栄養を運ぶ3本の川はすべて干上がった。
世界的に有名なバードウォッチャーの楽園は、今では何百万羽ものフラミンゴの生息地ではない。
ほとんどの鳥が移動してしまった。

フラミンゴはかつて海岸一帯をピンク色に染め、1日当たり1500人以上の観光客を呼び込んでいた。
ナクル湖国立公園は、ケニアで最も集客数の多い国立公園だった。

ニュースソース
https://www.the-star.co.ke/news/2018/02/27/human-wildlife-conflict-on-rise-as-animals-seek-food-and-water_c1720721

 

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