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2018年3月24日 (土)

センザンコウが象牙取引ルートで密輸されている:研究

和訳協力:木田 直子

2018年2月19日 ZEENEWS記事より抜粋

研究者らが、密輸業者が辺境の象牙取引ルートを利用して中央アフリカのセンザンコウを国外へ密輸していることを明らかにした。鱗で覆われ、アリを食べるこの動物は、世界でも最も絶滅が危惧されている種のひとつである。

African Journal of Ecology誌に発表されたこの研究では、2002年から2014年の間にオオセンザンコウの値段が45倍以上に急騰したことも示されている。

研究によれば、単独行動を好むこの哺乳類は肉と鱗を目当てに捕獲され、強化された法施行をかいくぐるために辺境の森林地帯にある国境を越えて運ばれており、その試みの多くは成功するという。

センザンコウ類8種は絶滅危惧II類から絶滅危惧IA類に指定されており、特にアジアで肉と鱗の需要が高い。

近年のアジア原産種の個体数減少に伴い、アジアで押収されるアフリカ産センザンコウの数が大幅に増加している。

ニュースソース
http://zeenews.india.com/environment/pangolins-being-smuggled-through-ivory-trade-routes-study-2082471.html

 

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