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2018年3月31日 (土)

ウナギをめぐる壮絶な戦い

和訳協力:日高 穂香

2018年2月5日 Smithsonian.com記事より抜粋

問題となっているウナギは、古くから生息し、カナダの先住民Prosperの1部族であるPaqtnkek Mi'kmaw部族から珍重されている種だ。
この部族では数千年にわたり、このウナギを食料や材料、薬、神への供物として用いてきた。
ロブスターやサーモンほど魅力的ではなく、何十年もの間商業的価値がこうした海産物よりもはるかに劣っていたこのウナギは、長い間、カナダ大西洋州の多くの大規模な商業的漁業者の魚群探知機から逃れてきた。
しかしウナギへの世界的な需要の急増に伴い、この状況は急速に変化している。

Prosperをはじめとする、カナダの先住民族であるFirst Nations(ファースト・ネーション)のリーダーたちや非先住民の漁師たちによると、地域のウナギの生息数は減少しており、カナダの連邦政府の優柔不断がウナギを危機に追い込んでいると申し立てている。
しかし一方で、増加する国際的な需要を満たすことにどん欲な起業家などからは、漁師らは利益をもたらすウナギ資源を持続可能なものにしようとするため、しっかりと管理されたウナギ漁を続けていくことが、この種の存続を確保する唯一の道であると主張する声も上がっている。

ニュースソース
https://www.smithsonianmag.com/science-nature/eel-fortune-180968028/#m2CIWg2SkJTp5YC7.01

 

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