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2014年9月20日 (土)

IUCNは、ヴィルンガ国立公園のチーフレンジャー・ウォーデン氏への攻撃を非難

2014年4月17日 IUCN News story

和訳協力:宮崎 誠、校正協力:横田 浩幸

IUCN(国際自然保護連合)は、ヴィルンガ国立公園のチーフレンジャーのWarden Emmanuel de Morode氏が、昨日襲撃されたという知らせを知ってかなりの衝撃を受けている。

IUCNのJulia Marton-Lefever事務局長は、「我々はMorode氏の完全な回復を願い、心からのお見舞いの言葉を送ります。そしてこのような道理に外れた行動を起こした者たちは、必ずや法に照らして処罰されるでしょう」と述べている。

ヴィルンガ国立公園は、並外れた生物多様性があるとして、1979年にUNESCO World Heritage List(ユネスコ世界遺産リスト)に登録されたアフリカ最古の国立公園である。
コンゴ民主共和国の東部に位置しており、世界に残された最後のマウンテンゴリラの生息地の一部である。

1994年、ヴィルンガ国立公園は、主としてGreat Lakes region(大湖地方)の紛争によって、世界危機遺産リストに登録された。
さらに最近になって、石油産業やガス産業が将来的な事業計画を立てており、それが公園に対する脅威となっている。

19世紀初頭から、150人を超えるパークレンジャーがヴィルンガ国立公園保護のために命を落としている。

「このような暴力は受け入れられるものではなく、止めなければなりません」とJulia Marton-Lefever氏は述べた。
さらに、「我々は、この素晴らしいけれどもかなり危険な世界遺産の保護と保全に関わるすべての方々と一致団結しています。我々の共通の遺産を守るために、誰かが命の危険をさらすことになってはならないのです」と語ったのである。

http://www.iucn.org/news_homepage/?14708/IUCN-condemns-attack-on-Virungas-Chief-Warden

 

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