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2014年5月17日 (土)

ソロモン諸島で1000頭のイルカが虐殺された疑い

翻訳協力者:鹿島 光江、校正協力:品川 暁子

2014年2月19日 WDC News

多くのメディアの注目が日本の太地町での漁に集中する一方、ソロモン諸島でも、膨大な数のイルカが殺され続けている。
新しく伝えられた情報によると、去年1000頭以上ものイルカがマライタ島の村人によって虐殺されたおそれがあるという。
この恐ろしいニュースが届いたのは、350頭のイルカが、ファナレイ近くの村で虐殺された直後のことである。
首相は、イルカの追加輸出に反対であると最近述べていたが、村人たちにとっては文化的な意味合いがあることに言及し、イルカ漁を支持するとも明言している。

イルカ漁の現場は遠く離れていて近づきにくいため、監視することは難しい。
また、村人がどのようにソロモン諸島のイルカを殺しているのかについては、いまだにはっきりしていない。
およそ700頭のイルカが毎年殺されているが、それは主に、ファナレイ、Walande、Bita'ama、Ata'aを含むマライタ島の3つから4つの村で起こっている。
Indo-Pacific bottlenose dolphins(ミナミハンドウイルカ)は生きたまま取引するために捕獲されることが多いのに対し、spinner and spotted dolphins(ハシナガイルカやマダライルカ)は食肉や歯(通貨や持参金として使用される)が目的であるため殺されてしまう。

http://uk.whales.org/news/2014/02/1000-dolphins-may-have-been-killed-in-solomon-islands-slaughter

 

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