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2013年5月13日 (月)

ノガンに関する了解覚書締結国の会議が4月8日から開催される

2013年4月4日 CMS News

翻訳協力:立石 ゆりか 校正協力:岩崎 友理子

ノガン(Great Bustard/Otis tarda)の中東個体群の保全管理に関するボン条約(CMS:Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animals)の了解覚書(MOU:Memorandum of Understanding)の採択国による第3回目の会議が、ハンガリーのサルヴァシュにあるケレス・マロシュ国立公園で2013年の4月8日から12日の日程で開催される。

この会議全体の目的は、この覚書の履行状況を見直すこと、そしてノガンの繁殖地、渡りの中継地、越冬地といった全ての生息地での保護状況の改善手段を検討することである。また、イタリア、モンテネグロ、セルビア、ロシア連邦の4ヵ国を含めた、覚書の地理的対象範囲や行動計画を改正することも、会議の目標となっている。現在この覚書は、ノガンの生息国として覚書に記載されている16ヵ国中13ヵ国が採択している。各国の条約窓口も、自国の事業計画を見直し、次期のガイドラインおよび中期的な国際事業計画を採択することとなっている。

この会議の主催はハンガリーで、16ヵ国のノガン生息国と多くのノガンが生息しない国を含む30ヵ国以上が一堂に会するものとなる。まずは4月8日と9日にノガンに関する科学シンポジウムが開催されるが、これにはヨーロッパ中の専門家や、アジアの一部地域の専門家からも参加したいという関心が示されている。特にこのシンポジウムの見どころは、4月10日に予定されているノガンの越冬場所への視察旅行である。

http://www.cms.int/news/PRESS/nwPR2013/04_apr/nw_040413_greatbustard.html

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