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2011年5月 1日 (日)

密猟に関する最新情報

2011年2月 Amboseli Trust for Elephants(ATE)のニュース

翻訳協力:津金麻由美  校正協力:山下留奈

アンボセリ(Amboseli)国立公園のすぐ近くで、11月に密猟者2人が殺害されて以来、この地域における密猟は明らかに減少している。ケニア野生生物庁(Kenya Wildlife Service)は保護レンジャーを増員し、いかなる密猟も防ぐべく懸命の努力を重ねている。

私たちATEは、Nick Brandtが創設したBig Life Foundationに心から感謝している。同組織は、密猟阻止のために精力的に活動しており、車と備品を購入し、アンボセリ地域の生態系内8カ所に隊員のキャンプを設置した。さらに、国境を越えて、タンザニアのキャンプおよび保護隊員の支援もおこなっている。同組織の存在とパトロールの実施により、密猟が大きく抑制されていることを、私たちは確信している。

しかし、ゾウの安全が守られているわけではない。象牙は高値で取り引きされるため、人は必死になってゾウを殺し、象牙を手に入れようとしている。ゾウは、未だに密猟されているのである。国立公園の東部でも密猟が数件発生しており、象牙が未だに売買されていることは事実である。我々は、警戒を緩めてはならない。ATEの一員として、Soilaは情報提供者ネットワークに耳を傾け続けている。Soilaが、地域社会と密接な関係を築き上げたことで、私たちは誰もが知り得ない情報を入手できることがある。

原文 http://archive.constantcontact.com/fs095/1103441313201/archive/1104536120952.html

NPO法人 野生生物保全論研究会のHP http://www.jwcs.org/

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