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2009年10月 1日 (木)

絶滅危惧種サルを密輸した乗客を勾留

2009723日 木曜日 210分 Express news service

Mumbai(ムンバイ)

(翻訳協力:後藤佐紀子 校正協力:津田和泉)

水曜日、Sahar(サハラ)The Chhatrapati Shivaji International Airport(チャットラパティー・シヴァージー国際空港)で乗客が税関に逮捕された。税関検査官によると、Thomas Ignatius Fernandes氏は、Central South Africa(中央南アフリカ)周辺地域で発見した、絶滅危惧種のサルである三匹のキツネザル(ガラゴ)を所持していた。

Fernandes氏はBangkok(バンコク)からタイ航空便で到着した。しかし、二匹のサルは輸送中に死亡した。

税関検査官によると、キツネザルの輸入は1962年税関法、輸出入政策、IATA(国際航空輸送協会)規定、また野生生物法に反する。

生き残ったサルは治療のためThe Sanjay Gandhi National Park(サンジャイ・ガンジー国立公園)に輸送された。

  

http://www.indianexpress.com/news/passenger-held-for-importing-endangered-monkeys/492907/

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