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2009年3月20日 (金)

ヒョウ感電死

Times of India Vijay Pinjarkar記者
2009年1月22日(木)

(翻訳協力:本多加代子、編集協力:松原実穂子)

ナーグプル発:ナーグプルから約65km、ナーグプル森林地帯内、パオニ森林地区にあるサワンジ保留林で成熟したオスヒョウが感電死した。これにより、密猟者の存在が明らかになったと同時に、野生生物保護区および国立公園外の森林における野生生物保護対策の欠落が浮き彫りとなった。

今回の事件は、1月17日(土)の夜に区画423番で発生した模様であるが、発覚したのは1月20日(火)の夜になってからだった。 密猟が行われたのは、同地区のトラ保護委員会(Tiger cell)の会合が開催された日だった。

サワンジ村近くの森林を通って敷設されている11,000ボルトの送電線から感電させる罠が引かれていた密猟者が食用に草食動物を殺害する際、よく使う手段である。感電死した7歳前後のヒョウもこのような罠に捕まったのではないかと森林局は見ている。

N Rambabu森林局署長、 D P Sadavarti森林官補、およびインド野生生物保護協会 (WPSI) インド中部代表 Nitin Desai氏は、事件の一報を受け、現場に急行した。

Sadavarti氏は、1月18日(日)午前1時ごろに停電が発生していたと報告した。これは、マハラシュトラ州電力株式会社(Maharashtra State Electricity Distribution Company Limited:MSEDCL)のパオニ変電所の記録により明らかとなった。野生生物が感電罠に接触した際、停電が起きることが多い。しばらくして電気は復旧した。獣医師は、ヒョウの死骸の腐敗具合から死後48~72時間と診断している。D P Sadavarti森林官補は弊紙に対し、「この身元不明容疑者の犯罪は登録し、あらゆる角度から事件を調査している」と語った。

http://timesofindia.indiatimes.com/Cities/Nagpur/Leopard_electrocuted/articleshow/4014407.cms

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