バスでヒョウ皮発見
Times of India
2009年1月21日
(翻訳協力:西方結子、編集協力:松村理沙)
ベヘラーイチ県: ウッタル・プラデーシュ州とネパールとの国境に位置するRupaidihaにおいて、2枚の持ち主不明のヒョウ皮が、ウッタル・プラデーシュ州道路交通公団(UPSTC)バスの中で発見された。これは国際市場価格で1,235.2万円(1ルピー= 1.93円(3月5日)相当である。
ヒョウ皮の入ったスーツケースは、バスの車掌から同地域の担当者へ、そして警察へと引き渡された。これらのヒョウは、Katarniaghat野生生物保護区内の森林で殺されたのではないかと懸念されている。これらの毛皮がネパールから密輸されたものか、それともインドの森林地帯に生息するヒョウのものかは、未だ判明していない。
警察は、野生生物保護法に基づいてこの何者かによる事件を登録し、捜査をRupaidiha 警察に委ねた。
トラやヒョウの保護には、それぞれ合計308.8万円(1ルピー= 1.93円(3月5日)づつが支出されてはいるが、密猟者による捕獲から守られていないことが指摘されている。警察は、トラやヒョウの毛皮を毎年4、5枚押収しており、密猟がなおも続いているのは明らかである。
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