フォト
無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

にほんブログ村

  • にほんブログ村

« 中国の象牙取引権、インドで懸念 | トップページ | 中国の残酷な連続殺りく »

2008年9月12日 (金)

象牙所持の中国人3人組逮捕

NATION  2008年7月16日

当局によると、中国国籍の3人組がジョモ・ケニヤッタ国際空港から加工された象牙を密輸出しようとして、ナイロビで逮捕された。

ケニヤ野生生物公社(KWS)は、その職員とケニヤ空港公団の職員が、空港で2.2kgの加工された象牙を所持していた中国国籍の3人組-女性2名と男性1名-を逮捕したとの発表によりを確認した。

その3人は、ジンバブエのハラレへ向かう途中で捕まり、ジョモ・ケニヤッタ国際空港警察署へ連行された。KWSのスポークスマン Kentice Tikoloによると、3人組は切り取ったトロフィー彫刻された象牙の持出しを認める有効なCITES輸出許可書を提出することができなかった。

容疑者は法廷で罪に問われることになるであろう。

CITES常任委員会が中国を象牙輸入国に指定することに合意した後、今回の事件が起きた。日本は既に2006年に、南アフリカ、ボツワナ、ナミビア、ジンバブエが保有する在庫の象牙を一度限り輸入することが認められていた。常任委員会の会合が現在スイスのジュネーブで開かれている。

中国と日本は国内での象牙市場を厳しく監視するとしているが、CITES常任委員会の今回の決定は、ケニヤにおけるゾウの保護に大きな難題をもたらすだろう。なぜなら、中国や他の市場で象牙の需要をあおることになりかねないからだ。

http://www.nationmedia.com/dailynation/nmgcontententry.asp?category_id=1&newsid=127447

(翻訳協力:本多加代子・編集協力:戸川久美)

« 中国の象牙取引権、インドで懸念 | トップページ | 中国の残酷な連続殺りく »

37 野生生物犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/498291/23685016

この記事へのトラックバック一覧です: 象牙所持の中国人3人組逮捕:

« 中国の象牙取引権、インドで懸念 | トップページ | 中国の残酷な連続殺りく »