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2008年9月26日 (金)

ジンバブエのゾウ、賃金代わりに従業員に殺される

Independent.ie Sebastien Berger記 2008年8月15日 

(翻訳協力:豊永啓子・編集協力:石井紀子)

ヨハネスバーグ:保護推進派の人々が8月14日明らかにしたところによると、ジンバブエでは、国の経済危機の影響を受け、野生生物が大量に殺害されている。

ホワンゲ国立公園内及び周辺地区で、2008年、2000頭近くものゾウが殺害されたと、ジンバブエ保護特別対策チーム(ZCTF)が明らかにした。国立公園の担当者は、さらに1000頭を越える射殺を認める意向だという。

ZCTFによると、このゾウの殺害は、狩猟と密猟、さらに違法な象牙売買の隠れ蓑と思われるゾウの間引計画が複合的にもたらしたものだという。

「現職の従業員は、賃金の代わりに、ゾウを射殺できる」と、担当者は明かした。「従業員にとっては、ゾウの殺害が唯一生き延びる道なのだ。経済のひっ迫で、従業員への給与は1ヶ月約740円(1ドル=約105円 2008年9月15日現在)で、これは貧困ラインをはるかに下まわる。ゾウを撃ち殺し、その肉を地元民に売っているのだ」

http://www.independent.ie/world-news/africa/elephants-killed-by-staff-in-lieu-of-wages-1456224.html

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