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2008年4月30日 (水)

コンゴの森林奥地で6種の新種生物を発見

Swara(2007),30(2),9.

コンゴ民主共和国東部の森林地帯に6種の新種生物が生息することが、WCS(Wildlife Conservation Society)の研究者らの立ち入りを受けて明らかとなった。政情不安を理由に1960年より立ち入りが禁止されていた区域での発見ある。3か月間の探索で2種のトガリネズミ、1種のコウモリ、1種のげっ歯動物、2種のカエルを発見したが、そのうち1種は全くの新属の可能性があるという。探索はMisotshi-Kabogo森林およびMarunga山を含む地帯で行われたが、1000平方キロメートルもの森林が、長年の政情不安にもかかわらず自然のまま残されていることが分かった。この生態系の豊富な森林は、1万年以上コンゴ森林地帯の中心部からは遮断されていたため、研究者らによれば、保護区としての状態は十分に保証されているという。
(翻訳協力:井上舞)

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